安全への取り組み

KEKでは、「健全な研究は、安全を確保して初めて可能になる」との基本的な考え方のもと、研究室や周辺地域の安全を確保するため、様々な安全措置の設定や取組みを行っています。

J-PARCハドロン実験施設事故後の改善策

KEKでは、2013年5月に東海キャンパスのJ-PARCハドロン実験施設で起こした放射性物質の漏えいと作業者の被曝事故を受け、安全に関する取組みの強化を図っています。

KEKの放射線量

KEKつくばキャンパスでは、東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故前後の放射線量測定と情報公開を行っています。

 
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