つくばちびっ子博士2026でKEKに2599人が訪れました

7月18日から8月31日まで、全国の小中学生を対象とした、つくば市主催の「つくばちびっ子博士2026」が開催されました。KEKも参加し、期間中、親子を中心に2599人がKEKを訪れました。

「つくばちびっ子博士」は、つくば市内の研究機関や企業、文化施設などを見学しながら、科学や文化について楽しく学ぶイベントです。参加者は、対象施設の見学やイベントへの参加を通じてポイントを集め、「つくばちびっ子博士」を目指します。

ポイントを集める方法はさまざま。施設に掲示されたパネルに書かれている「あいことば」を入力したり、動画を見てクイズに答えたりしながら、楽しんで学べる仕組みになっています。

さらに、KEKでは、この取り組みの一環として、KEKミッション「まちがいを発見せよ!」を開催しました。KEKの研究や加速器について紹介する「桂不動産KEKコミュニケーションプラザ」館内を見学しながら、6つのパネルに隠された「まちがい」を探しました。

「この写真の中で1つだけ違う写真は?」「動画にでてくるいろいろなものを大きい順に並べると?」など、展示をじっくり見ながら問題に挑戦することで、楽しみながらKEKの研究や加速器について知ることができます。

全問正解した参加者には、KEKオリジナルの金色の「メダル缶バッジ」をプレゼント。ミッションをクリアした子どもたちは、うれしそうに缶バッジを受け取っていました。

今回のミッションをきっかけに、子どもたちがKEKの研究や科学に興味を持つ機会となりました。

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