「親子でチャレンジ!『素粒子をつくろう』」を開催しました

親子で協力して、かわいい「素粒子」が完成!

8月15日、夏休み特別企画として、親子で楽しむワークショップ「親子でチャレンジ!『素粒子をつくろう』」を初めて開催しました。午前と午後に分けて行い、親子32組が参加しました。

今回つくったのは、KEKのゲームラリー「素粒子をさがそう」でおなじみの素粒子キャラクターのぬいぐるみ。電子、ミュー粒子、ヒッグス粒子の3種類から好きなものを選び、ぬいぐるみづくりに挑戦しました。

ますは、素粒子と加速器について、「素粒子をさがそう」でも使っている動画で学びました。

動画を視聴する参加者

素粒子キャラクターのことがわかったあとで、さっそくぬいぐるみをつくります。講師を務めたのは、「素粒子をさがそう」に登場するぬいぐるみを制作した、まゆみ先生。一人ひとりに丁寧につくりかたを教えてくれました。

参加者につくりかたを教えるまゆみ先生(写真右)

細かいパーツを貼り合わせたり、プラスチックの針と糸を使って縫ったりと、子どもたちには少し難しい作業もありましたが、親子で協力しながら丁寧に作業を進めました。

表情やパーツの向きを工夫する参加者も。最後には、参加者全員がそれぞれ個性のある、かわいらしい素粒子のぬいぐるみを完成させることができました。

いつもはゲームの中で出会う素粒子キャラクターを、今回は自分の手でつくることで、素粒子をより身近に感じてもらう機会となりました。

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