2026年4月19日(日)より毎日小学生新聞にて、浅井祥仁機構長による連載「ショージ博士のBIG!サイエンス」がスタートしました。
第1回のテーマは「物理学者は好奇心のカタマリ」。物理学とはどんな学問なのか、そして研究者はどのようにして宇宙の謎に迫るのかを、やさしく紹介しています。
記事では、理論で予言された現象を実験で確かめるという科学の進め方や、スイスの研究所で行われたヒッグス粒子の発見の話などを通して、目に見えない粒子から宇宙の成り立ちに迫る研究の面白さが描かれています。また、世界中の研究者と協力しながら進める最先端研究の現場の様子も紹介されています。
子どもたちにとって身近な疑問から出発し、科学の楽しさや奥深さへと自然に導く内容となっています。
なお、本連載の内容はKEKのウェブサイトでもご覧いただけます。
本連載は、宇宙や素粒子、加速器科学の魅力を小学生にもわかりやすく伝えることを目的に、毎月第3日曜日(配達地域により月曜日)に1年間掲載される予定です。
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