江戸川区子ども未来館で「素粒子をさがそう」を開催しました

3月27日、江戸川区子ども未来館の「子どもアカデミー」の企画として、体験型プログラム「素粒子をさがそう」を実施しました。子どもアカデミーでは、子どもたちの知的好奇心や探究心を育むことを目指して、小学生が楽しく学べるさまざまなプログラムが実施されています。

当日は、小学校低学年のお子さんとその保護者を中心に、約40名が参加しました。会場は、親子で学びながら楽しむ活気ある雰囲気となりました。

参加者の多くは、KEKを初めて知る方々でしたが、プログラムを通して「こんな研究をしているんだ」という驚きや発見の声が多く聞かれました。宇宙や素粒子についてすでに知っているお子さんも多く、子どもたちの関心の高さが印象的でした。

ゲーム感覚で素粒子を探す体験は大好評で、ほぼ全員が「楽しかった」と回答。楽しみながら科学にふれる時間となりました。

今回のイベントは、KEKの研究や役割を知っていただくとともに、科学の面白さを身近に感じていただく貴重な機会となりました。今後も、子どもたちの「知りたい!」を引き出すアウトリーチ活動を積極的に展開していきます。