2026/05/04 開催

「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展関連プログラム『見える現象/見えない宇宙—どう考え、どうかたちにするか』が開催されます

東京都現代美術にて、「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展が開催されています。展覧会では、KEKでつくば市との協働のもと行った「アーティスト・イン・レジデンス(AiR)」から生み出された作品が展示されています。この作品群は研究者との交流や実験施設の見学を通じて得られた着想をもとに制作されたものです。

本展覧会の関連プログラムとして、AiRに参加したアーティストと、KEKの理論宇宙物理学者によるトークが行われます。本トークでは、「見える現象」と「見えない宇宙」を手がかりに、物理学における観測・モデル・数式と、美術における制作のプロセスを行き来しながら、「理解」とは何か、物理学と美術がどのように世界を記述するのか、それぞれの考え方・関係性がどのように現れるのかを具体的にとらえ、対話し、その接点や可能性を探ります。

片岡純也+岩竹理恵「KEK曲解模型群」より《すり抜ける紙飛行機》 2017/2025年

開催概要

日時 2026年5月4日(月・祝)14:00~16:00(開場13:45)
会場 東京都現代美術館 B2F 講堂
定員 180名(当日先着順)
参加費 無料

登壇者

松原隆彦氏(KEK理論センター教授)
片岡純也氏+岩竹理恵氏(本展参加アーティスト)

協力

高エネルギー加速器研究機構(KEK)

「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展 開催概要

会期:2026年1月31日(土)~5月6日(水・振休)
休館日:月曜日(2月23日、5月4日は開館)、2月24日
開館時間:10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
会場:東京都現代美術館 企画展示室B2F、ホワイエ他
観覧料:一般1,800円(1,440円)/大学生・専門学校生・65歳以上1,260円(1,000円)/中高生720円(570円)/小学生以下無料
※(  ) 内は20名様以上の団体料金

詳細は こちら

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