ビーム解析力学の初歩 第3回

開催日時

2026/02/13(金)13:30〜

開催場所

4号館セミナーホール + zoom

講演者

生出 勝宣氏

言語

日本語

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小磯 晴代 (PHS 4256)


ビーム解析力学の初歩

1 作用原理 
1.1 加速器座標
1.2 加速器座標におけるラグランジアン

2  正準運動量とハミルトニアン
2.1  母関数による変数変換
2.2  加速器座標での運動方程式
2.3  ドリフト空間

3  シンプレクティク変換
3.1 ポアッソンの括弧式と正準交換関係
3.2 シンプレクティク行列の性質
3.3 転送行列の固有値   
3.4 片側対角化    
3.5 作用変数と角変数

4 なぜハミルトニアン?    
4.1 クラブ空洞
4.2 軌道長と色収差
4.3 数値計算におけるシンプレクティク性
4.4 ミルトニアンの独立変数依存性
4.5 積分可能性とカオス

5 シンプレクティク変換の表現    
5.1 指数演算子の性質
5.2 非線形シンプレクティク変換の標準形
5.3 指数演算子による摂動論
5.4 摂動の実例
5.5 非線形共鳴