つくばフェスティバル2026で「素粒子をさがそう」を実施しました 

5月16日、17日に、つくばセンター広場および大清水公園などで「つくばフェスティバル2026」(主催:つくばフェスティバル実行委員会、共催:つくば市、つくば市国際交流協会)が開催されました。つくばフェスティバルは、つくばの特色である「科学と国際交流」をテーマに、体験型イベントや世界各国の文化に触れることができるイベントです。 KEKは科学体験エリアに出展し、昨年に引き続き、体験型イベント「宇宙のナゾにチャレンジしよう!『素粒子をさがそう』」を実施しました。   

このイベントは、動画「うちゅうはなにからできてるの?」を視聴したあと、会場内に隠れた素粒子キャラクターを探すゲーム形式の企画です。参加者は、大清水公園とつくばセンター広場に隠された全17種類の素粒子キャラクターを見つけ出し、ワークブックにキャラクターの名前と「とくいわざ(得意技)」を書き写していきました。すべてをコンプリートした方には、特製の素粒子ぷくぷくシールをプレゼントしました。   

受付の様子
動画を視聴する参加者
KEKブースを訪れた、五十嵐 立青 つくば市長(写真一番左)、神谷 大蔵 つくばフェスティバル実行委員長(同一番右) 

会場で配布した茨城県公認VTuber・茨ひよりとのコラボうちわは大人気で、多くの来場者がうちわを手に会場を巡りながらイベントを楽しみました。 

好天に恵まれた2日間で、親子連れを中心に約1,200名の方々にご参加いただきました。参加者からは、「探すのが大変だったけれど楽しかった」「素粒子キャラクターのぷくぷくシールが可愛い!」といった声が寄せられ、会場は終始笑顔と熱気に包まれていました。 

KEKでは、今後もこのような体験型イベントを通じて、科学の魅力をわかりやすく楽しく伝えながら、地域の皆さまとつながりを深めてまいります。  

※「素粒子をさがそう」イベント用の物品は貸し出しが可能です。幼稚園や小学校でのイベントにご活用ください。KEKの講師派遣プログラム「KEKキャラバン」からお問い合わせください。 

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