
おいしいチョコとまずいチョコのちがいってなに?
最近の研究で、チョコの口どけや食感の違いが分子レベルの構造によって変わることが分かってきました。
チョコレイト・サイエンスでは、「美味しさ」を物理的に検証し、構造の異なるチョコを作り分けます。
分子レベルで作り分けるクッキング あなたも参加してみませんか?
2種類のチョコを食べ比べますので、ぜひチョコレートに合う飲み物をお持ちください。実習の間のサイエンストークと質問タイムもお楽しみに!
開催概要
- 日時:2026年2月8日(日)①10:00~12:00 ②14:00~16:00
- 事前予約:必要(IMAGINUS予約ページから申し込み)
- 参加資格:小学3年生以上(同伴者の方もお申し込みが必要です)
- 定員:各回24名
- 参加料:2,500円(税込み)
- 持ち物:飲み物・エプロン・三角巾(大きなバンダナでOK)・マスク(会場では必ず着用)・上履き(スリッパ)・筆記用具・下足袋(下駄箱の数に限りがございますのでご協力ください)
- 持帰り品:自分でつくったチョコレイト
- 講師:高エネルギー加速器研究機構(KEK) 物質構造科学研究所 量子ビーム連携研究センター
山田 悟史(やまだ のりふみ)准教授 - 場所:未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS(イマジナス) 1F 集会室2・3
東京都杉並区⾼円寺北2-14-13
JR総武線 高円寺駅北口から徒歩5分 - 注意事項:グループで実験を行います。当日体調不良の場合は、参加をお控えください