
KEKつくばキャンパス内で撮影された空想特撮映画『ブラックホールに願いを!』が1月9日(金)からシネプレックスつくばで公開されます。11日(日)には、主演の米澤成美さん、吉見茉莉奈さん、監督・脚本・編集を担当した渡邉聡さん、KEKの浅井祥仁機構長による凱旋舞台あいさつがあります。13時上映回の後になります(13時の回のチケットが必要です)。
作品は人工ブラックホールによって引き起こされる「時間犯罪テロ」を描いたもので、KEKは人工ブラックホールの研究を行う「人工縮退研究所」という設定です。

撮影は2020年12月から2023年にかけてつくばキャンパスの先端加速器試験棟や富士実験棟、4号館などで行われ、多くのシーンでKEKの施設や装置が登場します。なお素粒子物理学者である浅井機構長は、欧州の大型加速器LHCでブラックホールが生成される可能性を論じた論文を執筆した経験もあります。

映画を鑑賞後、4人のあいさつやトークをお楽しみください。
概要
日時: 1月11日(日)13:00の回上映後、舞台あいさつ(13時の回のチケットが必要です)
会場: シネプレックスつくば(茨城県つくば市下原370-1 つくばYOUワールド内)
登壇者:米澤成美、吉見茉莉奈、渡邉聡、浅井祥仁(予定・敬称略)
※舞台あいさつ終了後、パンフレット購入の方のみ限定のサイン会実施
詳細はこちら。
https://www.unitedcinemas.jp/tsukuba/film.php?movie=13317
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空想特撮映画『ブラックホールに願いを!』公式サイト