つくば市科学フェスティバルに出展しました

   
超伝導物質の磁石に対する特性を体感できる「超伝導コースター」
KEK/Shota Takahashi

科学を身近に感じてもらうことを目的とした体験型イベント「つくばサイエンスコラボ2019」が11月16日(土)、17日(日)の2日間にかけて同市のつくばカピオで開催され、本機構は、自然界に存在する放射線を見ることができる「霧箱製作」、偏光板を使った「ブラックウォール製作」、「超伝導コースターの実演」、「スパークチェンバーによる宇宙線観測」を出展しました。 イベントは「つくばサイエンスコラボ2019科学と環境のフェスティバル」として「つくば環境フェスティバル」が同市大清水公園で併せて開催され、つくば市科学フェスティバルには、50以上の研究機関や学校等が出展し、それぞれの取組や活動を紹介しました。

「霧箱」を作って放射線を観察
KEK/Shota Takahashi
偏光板を使った「ブラックウォール」工作
KEK/Shota Takahashi
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