【I-URIC連携】第2回最高情報セキュリティ責任者等研修を実施しました

   

「最高情報セキュリティ責任者等研修」を12月19日(水)に自然科学研究機構本部及び情報・システム研究機構本部(神谷町)で開催しました。本研修は大学共同利用機関法人(I-URIC)の事務連携の一環として平成29年度から4機構合同で実施しているもので、今年度は高エネルギー加速器研究機構が企画し、各機構の最高情報セキュリティ責任者(CISO)及びCISOを補佐する職員等20名が参加しました。

研修では、各機構の情報セキュリティインシデント対応力の向上を図ることを目的に、民間のセキュリティ事業者が提供しているインシデント対応ボードゲームを用いて、インシデントが発生した場合を想定した模擬訓練を行いました。

模擬訓練(ボ-ドゲ-ム)の内容は、参加者が各グル-プに分かれ、架空の組織を舞台に、CIO、事業責任者、セキュリティ担当者などの役割をもつプレイヤ-となり、各々の立場からゲーム内で発生したインシデントについて、発生原因の分析や収束させるために実施すべき対応策などについて議論し、最終的には多くの選択肢の中から最も優先して実施すべき対応策を決定するものでした。

研修の様子

参加者からは、参加型の研修でとても有意義であった、研修時間をもう少し長くして様々なケースを想定した議論をしたかったなどの意見がありました。

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