【11/22(日)開催】サイエンスアゴラ2020に出展します「素粒子物理 X 加速器 X LIFE =?」

来る11月22日(日)、科学技術振興機構(JST)が主催する「サイエンスアゴラ2020」で、オンラインミニシンポジウム「素粒子物理 X 加速器 X LIFE =?」を実施します。

例年は東京都内の会場で行われてきましたが、今年のサイエンスアゴラは、オンラインでの開催となっています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要:

日時:11月22日(日)10:00〜11:30

タイトル:「素粒子物理 X 加速器 X LIFE =?」

企画概要:宇宙の成り立ちを理解する「素粒子物理学」と、私たちの生活に様々な恩恵をもたらしてきた「加速器」。

 

この企画では、素粒子物理学と加速器が、これまでどのように「LIFE」に関わってきたのか、村山斉氏(ILC国際推進チーム執行メンバー、米国カリフォルニア大学バークレー校物理教室教授、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構・特任教授)と多田将氏(KEK素粒子原子核研究所准教授)の2名の研究者がミニ講演でご紹介します。

 

また、QuizKnockの「ナイスガイの須貝」こと須貝駿貴氏をファシリテーターとしてお招きし、これらの研究が未来の「LIFE」をどう変えていくのか、皆様と一緒に考えるパネルディスカッションも行います。

 

詳しくは、サイエンスアゴラ公式ウェブサイトをご覧ください。

 

参加ご希望の方は、登録フォームから事前登録をお願いいたします。

 

イベント中に皆様からの質問を募集する予定です。奮ってご参加ください。

 

村山斉
(米国カリフォルニア大学バークレー校物理教室教授)

多田将
(高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所 准教授)

須貝駿貴
(東京大学大学院総合文化研究科在籍)