締切日時 2023/11/30 ※随時受付(2023年11月30日を最初の選考のための〆切とし、採用者が決まり次第、応募を締め切る。)

QUP技術23-1:量子場計測システム国際拠点(QUP)特別技術専門職

個人情報の取り扱いについて

応募書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び 採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続きに利用するものであり、この目的以外で利用または提供することはありません。また、ご提供いただいた応募書類は原則として返却いたしません。
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任期

5年(単年度契約)

面接日

書類選考の上、面接を行います。(面接の対象となる方には追って詳細をご連絡いたします。)

募集人数

若干名

採用部署

量子場計測システム国際拠点(QUP)システモロジー支援セクション

職務内容

QUPシステモロジー支援セクションが実施するプロジェクト支援、あるいはプロジェクト立ち上げ支援(コンセプトスタディ)を担う、機械設計エンジニア(構造・機構設計)、及び(又は)、熱設計エンジニアとして参加し、熱設計検討を担当する。
具体的には以下の業務を行う。
(1)JAXAのLiteBIRDミッション※の中で、QUP担当部分の熱構造解析及び設計。
(2)研究プロジェクトの立ち上げ(コンセプトスタディ)に必要な熱構造解析及び設計。

※LiteBIRDミッションについては、JAXA宇宙科学研究所のホームページをご覧ください。
 https://www.isas.jaxa.jp/missions/spacecraft/future/litebird.html

物理学または関連分野の博士号を有し、博士号取得後 3 年以上の実務経験があること。
システムエンジニアリングの経験のある方は優遇します。 (必須ではありません)

応募資格

機械(構造・機構)設計、あるいは熱設計の経験を有し、宇宙機搭載の極低温装置の熱構造設計に対する自らの経験値を高めることに強い意欲を持つこと。
以下の経験を有することがより望ましい。(必須ではない)

  1. 熱設計と構造設計を同時に考慮する熱構造設計の経験を持つこと。
  2. 宇宙機搭載機器の機械設計あるいは熱設計の経験を持つこと。
  3. 1K程度あるいはそれ以下の極低温で動作する機器の熱構造設計の経験を持つこと。