研究(職種)内容
素粒子原子核研究所およびDepartment of Physics of King’s College London (KCL)のthe Experimental Particle and Astroparticle Physics (EPAP) 研究グループに所属し、素粒子原子核研究所とKCL-EPAPが協働して参画している国際実験による研究を主導的に推進し、研究成果を創出する中核的な役割を担う。着任後5年間は、参画する研究テーマについて年間の50%の期間をKEKにおいておこなわれる実験を推進するとともに、実験施設の運転および実験装置・設備の開発・改良に取り組む。年間の残りの50%の期間は、KCLにおいて研究チームを主導し、教育および学科の運営にも取り組む。KEKとKCLのDual appointment期間の満了後は、KCLとのフルタイム雇用に移行しKCLにおける職務に従事する。
KEKにおける勤務地はつくばキャンパスまたは東海キャンパスである。
応募資格
研究教育上の能力があると認められる者
応募方法
応募書類は、KCLのWebページからのみ受け付けます。
https://www.kcl.ac.uk/jobs/135925-dual-appointment-lecturer-in-physics