つくば市科学フェスティバルに出展しました

   

科学を身近に感じてもらうことを目的とした体験型イベント「つくば市科学フェスティバル」が11月10日(土)、11日(日)の2日間にかけて同市のつくばカピオで開催され、KEKは自然界に存在する放射線を見ることのできる「霧箱製作」などを出展しました。

大人にも子どもにも大人気の「超伝導コースター」

イベントは、「つくばサイエンスコラボ2018 :科学と環境のフェスティバル」として、「環境フェスティバル」も併せて行われ、50以上の研究機関や学校などが出展し、それぞれの取り組みや活動を紹介。毎年開催されており、今年で23回目です。

ふしぎな偏光板のブラックウォール製作コーナー

身近な放射線が観察できる「霧箱製作」

KEKの出展ブースでは、霧箱製作のほか、ふしぎな偏光板の箱を作る「ブラックウォール製作」体験や、磁石を並べた線路に沿って超伝導体が宙に浮きながら走る不思議なジェットコースター「超伝導コースター」、つくば科学教育マイスターでKEK広報室の高橋将太さんが来場者の質問に気軽に答える「マイスターコーナー」を用意し、多くの親子連れなどでにぎわいました。

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