KEK一般公開2019を開催しました

   

KEKは9月1日(日曜日)につくばキャンパスでKEK一般公開を行い、折からの好天に恵まれて来場者数が約4200人と、4年ぶりに4000人を超えました。この日は、筑波実験棟やフォトンファクトリー(PF)などの実験施設の公開や、体験型の企画、研究者による講演などが行われました。

筑波実験棟での公開様子

PFでの公開様子

SuperKEKBでの公開様子

当日は、「科学おもちゃで遊ぼう!」「光の測定器を作ってみよう!」「理論クイズ王決定戦」「多摩六都科学館 出張工作教室」「ILC縁日」「霧箱教室」「クオーク・カード・ディーラー」など子どもが楽しめる企画が数多く用意され、子どもたちの笑顔であふれました。小林ホールでは、国際リニアコライダー(ILC)やヒッグス粒子、レアメタルなどに関する講演が行われ、パーティールームでは、宇宙の4つの謎、Bellell測定器などに関するサイエンスカフェが開かれました。

サイエンスカフェの様子

研究本館の様子

来場者の記念品に用意した小物も好評で、アンケートに回答してくれた人、スタンプラリーを完走した人に贈られるマスキングテープとリフレクターバンドはほとんど品切れ状態となりました。また、日本情調のデザインの来場者バッグは特に好評で、「受付でいただくのを忘れたので一つください」などと、受付に戻ってくる来場者もみられました。

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