KEKスチューデント・デイを開催

   

11月13日(火)、高エネルギー加速器研究機構(KEK)つくばキャンパスにおいて、第5回「KEKスチューデント・デイ」が開催されました。

この催しは、総研大・高エネルギー加速器科学研究科所属の学生だけでなく、KEKで学ぶ連携大学院の大学院生、特別共同利用研究員などが年に一度、一堂に会して日頃の研究成果を発表するものです。参加学生は、それぞれの割り当て時間にポスター発表を行うだけでなく、自由に他の参加者の発表を見て回り、発表者との議論を行います。そのため、分野の異なる学生同士の貴重な交流機会でもあります。また、学生だけではなく機構の教職員も参加します。 今年度のKEKスチューデント・デイには、学生・教員等合わせて約130名の参加があり、さらに今年は機構外の研究者も会場を訪れておりました。 そのうち、総勢93名の学生がポスター発表を行い、また3名の代表学生による口頭発表が行われ、質疑応答や意見交換が盛んに行われました。

また、この機会に合わせ、参加学生向けに情報セキュリティ講演も行われております。 ポスター発表終了後、参加者全員の投票により優秀なポスター発表者3名が選ばれ、教育担当の岡田安弘理事よりKEKスチューデント・デイ機構長賞が授与されました。 表彰式の後には懇親会が開かれ、普段の研究グループ単位での活動ではなかなか交流機会のない学生同士が、打ち解けて談笑する姿があちこちで見られました。

KEKで学ぶ学生たちの更なる飛躍が期待されます。

優秀者の表彰

ポスター発表の様子

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