KEKキャラバン 好評派遣中!(2018年1~3月まとめ)

   

KEKキャラバンは、2010年4月に開始した、KEKの研究者や職員を全国津々浦々の学校や各種団体等へ講師として派遣するプロジェクトです。「国際リニアコライダー」「宇宙はなにからできているんだろう」といったテーマでの講義や霧箱実験など、派遣先のご相談に応じて実施しています。 対象は小学生から大人まで。

2018年1~3月には、茨城県、岩手県、大阪府、東京都に7件派遣しました。参加者からは 「宇宙はまだ発見されていない謎が多いことを知りました」 「加速器は、研究だけでなく、日常生活にもつかわれているとは知らなかった」 「ILCの研究内容や、どのような機械なのかを知れて良かったです」などの感想が寄せられました。

宇宙や物質、生命の素朴な疑問などについて、講師と交流しながら直接質問などができるスタイルが好評です。

2018年4月以降のKEKキャラバンの派遣申し込みを承っております。お申込み方法はこちら

「宇宙はなにからできているんだろう」/那珂湊第二小学校(茨城県ひたちなか市)/髙橋将太 特別技術専門職

「最先端科学を支えるものづくり/キャリアパスを考えよう」 | 文京区立第六中学校(東京都文京区)| 岡田竜太郎 准技師

開催した講座

2018年1~3月

1月16日(火)「宇宙はなにからできているんだろう」
高橋 将太 特別技術専門職
那珂湊第二小学校(茨城県ひたちなか市)
小学5、6年生 44人

1月27日(土)「ILCもええけど、ニュートリノもええで」
多田 将 准教授
一関市立東山市民センター(岩手県一関市)
一般の方 23人

1月31日(水)「国際リニアコライダー計画と霧箱観察」
倉田 正和 研究員
川崎中学校(岩手県一関市)
中学1年生 31人

1月31日(水)「国際リニアコライダー計画と霧箱観察」
倉田 正和 研究員
萩荘中学校(岩手県一関市)
中学2年生 69人

2月1日(木)「国際リニアコライダー計画と霧箱観察」
倉田 正和 研究員
大原中学校(岩手県一関市)
中学1年生 24人

2月13日(火)「”世の光”である加速器」
杉本 拓也 助教
大阪星光学院中学校・高等学校(大阪府大阪市)
中学2~高校3年生 25人

3月8日(木)「最先端科学を支えるものづくり/キャリアパスを考えよう」
岡田 竜太郎 准技師
文京区立第六中学校(東京都文京区)
中学3年生 23人

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