【11/3(水・祝)~7(日)開催】サイエンスアゴラに出展します

企画番号:Y-07 ナイスガイの須貝と考える「科学者への一歩目」サイエンスアゴラ特別編


来る11月3日(水・祝)〜7日(日)、科学技術振興機構(JST)が主催する「サイエンスアゴラ2021」が、オンラインで開催されます。

 

今年は、いつでも見られる オンデマンド配信企画を出典いたします。

 

人気のYouTube番組QuizKnockのメンバーで、最近博士号を取得し、科学者への第一歩を踏み出した須貝駿貴さんと、最前線で活躍する素粒子物理学者の村山斉さん(ILC国際推進チーム執行メンバー、米国カリフォルニア大学バークレー校物理教室教授)を講師に迎え、8月6日(金)に行なった全国の高校生・高等専門学校生を対象にしたオンライン授業の様子と、サイエンスアゴラ用に収録した高校生と研究者の座談会を動画にまとめました。

 

非常に長いコンテンツになっておりますが、科学に真剣に取り組む高校生・高専生の頼もしい姿をご覧いただけます。ぜひご覧ください。

 

サイエンスアゴラ2021の詳細は、サイエンスアゴラ公式ウェブサイトをご覧ください。

開催概要:

日時:11月3日(水・祝)〜7日(日)
企画番号:Y-07
ナイスガイの須貝と考える「科学者への一歩目」サイエンスアゴラ特別編
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2021/session/y-07.html

 

プログラム

1.クイズで知ろう「宇宙を知る研究」?
宇宙を知るための研究って何のためにやるんだろう?どんな研究が行われているの?「ナイスガイの須貝」さんが出題するクイズに挑戦しよう!

 

2.トークショー「科学者ってどんな仕事?」
科学者って実際何をしているの?どんな毎日を送っているの?どうやったら科学者になれるの?高校生の皆さんに代わって須貝さんが、現役素粒子物理学者の村山先生にどんどん質問しちゃいます。

 

3.「科学者への一歩目」座談会
オンライン授業で講師を務めた村山斉先生に加え、若手研究者や大学院生と一緒に「科学者になること」について、高校生が研究者とざっくばらんに語り合います。

 

登壇者:

須貝 駿貴 Sugai Shunki

東京大学教養学部卒。東京大学大学院総合文化研究科修了。博士(学術)専門は物性理論(超伝導)。Webメディア&YouTubeチャンネル QuizKnock のメンバーとして活動し、「ナイスガイの須貝」として人気を博す。“科学をより身近に楽しく”をモットーにした科学実験動画 QuizKnock Lab のリーダーとして、企画・プロデュースに携わっている。

 

村山 斉 Murayama Hitoshi

次世代直線衝突型加速器「国際リニアコライダー」の国際協力での実現を目指す組織「ILC国際推進チーム」の執行メンバー。米国カリフォルニア大学バークレー校物理教室教授。東京大学カブリ数物連携宇宙機構・特任教授。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。専門は素粒子論・宇宙論。素粒子理論におけるリーダーとして日本を代表する物理学者の一人。

外部サイトリンク

サイエンスアゴラ公式ウェブサイト

参加方法