新型コロナウイルス対策に関する最新情報ー受け入れ学生向けー

KEKの最新情報

 

KEKは、ユーザー及び職員等の安全を最優先に、保健所及び関係自治体と連携を図り、引き続き感染拡大防止措置を適切に講じてまいります。

 

(最終更新日:2022-9-13)

受け入れ学生向け

学生のみなさまへ

機構で受け入れている学生(総合研究大学院大学学生、特別共同利用研究員、連携大学院による受入学生、学際理学による受入学生)については、機構役職員の取扱いに準ずることを基本とします。

※特別共同利用研究員および連携大学院制度に基づく受け入れ学生(東京大学・学際理学講座学生等)は、所属機関の対応方針にも従ってください。

特に学生にも係わる情報を下記のとおり集約しましたので、ご参照ください。

総合研究大学院大学学生については、以下もご参照ください

本人に症状が出た場合/感染の疑いがある場合 — 引き続き実施 —

  • 風邪や発熱などの軽い症状が出た場合には、指導教員に報告の上、外出をせず自宅で療養する
  • 構内において症状が出た場合は、指導教員に連絡の上、速やかに帰宅し静養する

ただし、以下のいずれかに該当する場合には、直ちに都道府県に設置された「相談・医療の情報や受診・相談センター」に相談する

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(下記参照)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方
    • 透析を受けている方
    • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    • 症状が4日以上続く場合は必ず相談。症状には個人差があるため、強い症状と思う場合にはすぐに相談すること
    • 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様

医療機関において、感染の疑いがあるとの診断があった場合は、速やかに指導教員に連絡すること

※ 学生より感染の疑いについて連絡を受けた指導教員は、安全衛生推進室(つくば)にその旨連絡する。

また下記よりヒアリングシートをダウンロードし、学生から感染経路を推定するための情報(発症前数日の行動、接触した人など)の聞き取りをして、その他必要事項を記入の上、安全衛生推進室(つくば)に提出する。

上記の連絡・ヒアリングシート提出先には、CCで研究科長、専攻長(総研大生の場合)、大学院教育係(メールkyodo2 [at] mail.kek.jp) を含めること。

同居者が感染した場合 — 引き続き実施 —

  • 同居者が感染した場合は、自宅等待機
  • 同居者が濃厚接触者となった場合は、同居者の健康観察期間中を自宅等待機
  • 同居者の勤務先で感染者が確認され、同居者に風邪や発熱等の症状が出た場合は、同居者の健康観察期間中を自宅等待機

感染した場合の連絡 — 引き続き実施 —

役職員及び大学院生並びにその同居家族が感染した場合は、

  1. 1) 本人又は同居家族から指導教員に連絡する
  2. 2) 連絡を受けた指導教員は、安全衛生推進室(つくば)、学生が所属する所施設の長に連絡するとともに、研究科長・専攻長(総研大生の場合)、大学院教育係(電話番号029-864-5128 / メールkyodo2 [at] mail.kek.jp) にも連絡する

※夜間や休祝日の場合は、連絡窓口【インフォメーションセンター 029-864-5572】に電話をしてから、2)の連絡先にメール等で連絡する。

在宅措置について

  • 授業は引き続き基本的にオンラインで実施。ただし、実験系の授業や演習などオンラインで支障がある場合は対面履修も可能
  • リサーチ・アシスタント勤務は引き続きオンラインによる在宅勤務も可能

出張について — 当面継続 —

総研大生

  • 海外出張:緊急かつ重要でオンラインでの代替が不可能なものについては、外務省から発出されている感染症危険情報/危険情報を踏まえた上で、指導教員に相談

※総研大生の海外渡航については、「学生の海外渡航ガイドライン」に従い総研大への海外渡航申請が必要となる場合があることに留意

  • 国内出張:緊急事態宣言が発せられた地域に出張の必要がある場合は、指導教員に事前に相談のこと。それ以外の地域への国内出張については必要性に応じ指導教員と相談の上、最小限に留める(キャンパス間の往来を除く)

特別共同利用・連携大学院制度での受入れ学生(東京大学・学際理学講座学生等)

  • 所属大学の方針に従う

参考:外務省 海外安全ホームページ

参考:厚生労働省 水際対策

参考:厚生労働省・入国者健康確認センター 日本へ入国・帰国する皆様へ

 

構内での注意事項

一般的な感染予防策 —- 引き続き実施 —-

  • 十分な対人距離の確保
  • 手洗い・手指消毒の徹底
  • マスクの着用
  • 室内の換気

会議開催時の注意事項 — 引き続き実施 —

  • リモートを推奨
  • 同一会場に集まる場合には
    • (1)十分な広さを確保すること(会場収容人数の半数程度とすること)
    • (2)参加者間の距離を2メートル以上に十分に保ち、仕切りをすること
    • (3)サーキュレーターなどを利用して常時換気の徹底を行うこと

※原則はリモート開催とすることは引き続き実施したうえでの変更

 

図書室の利用

詳しくは、下記のページを参照してください。

食堂・コンビニエンスストアの営業状況

詳しくは、下記のページを確認してください。

KEK職員向け:福利厚生(食堂・コンビニエンスストア・理容室など)

食堂・喫茶室

KEK︓食堂

KEK︓喫茶室

コンビニエンスストア

KEK︓売店

理容室

KEK︓理容室

運動施設

つくばキャンパス運動施設は全面通常利用可能(ただし、大規模なスポーツイベントの開催は当面の間不可)

詳しくは運動施設のページを確認してください

参考