公募要領(令和2年度)

   

概要

2020年3月2日(月)追記:令和2年度分の実習の募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。

令和2度締切 令和2年2月28日(金)
受入対象団体 中学校、高等学校等
受入可能人数 1団体あたり10名~40名程度
受入実施期間 6月1日(月)から翌年の3月31日(水)まで。
ただし、土日祝日、7月31日(金)、8月11日(火)~25日(火)及び12月21日(月)~翌年1月4日(月)は除く。

採否の決定

提出された「実習申込書」に基づき、必要に応じて日程調整等のご相談をさせていただいた上で採否と日程を決定し、受入可能な団体には令和2年3月31日(火)までに「受入決定通知」をお送りいたします。

受入項目

項目内容所用時間注意事項
概要説明 「コミュニケーションプラザ」において、シアターコーナーではビデオでKEKを紹介します。 また、常設展示施設ではKEKの研究を目で見て体感します。 20~40分
施設見学

研究者がKEK内の施設を案内します。

  1. 筑波実験棟(Belle II測定器)
  2. KEKB展示室
  3. 富士実験棟(KEKBトンネル)
  4. 放射光科学研究施設
  5. 超伝導リニアック試験研究棟
  6. 先端加速器試験施設、等
30~50分/1施設 施設の都合等により、ご希望に添えない場合がありますので、事前にご相談ください。
実習

研究者が中学生・高校生向けに実習指導を行います。

【主なプログラム】

  1. 霧箱製作:霧箱を用いて身の回りにある放射線について学びます。
  2. 分光器製作:分光器を用いて光の性質や物質の見え方について学びます。
  3. 宇宙線観測:スパークチェンバーの中を通過した宇宙線の観測を通して、宇宙線について学びます。
  1. 霧箱:40~60分
  2. 分光器:40~60分
  3. 宇宙線:60~80分
内容については、講師の都合等により、ご希望に添えない場合がありますので、事前にご相談ください。
講義

研究者が中学生・高校生向けにお話します。

【タイトル例】

  1. 素粒子物理学とは
  2. 加速器で拓く未来への道
  3. 加速器による物質科学の概観
  4. 巨大加速器ILCで探るヒッグス粒子の謎
  5. 科学的発見とは?
  6. 研究者への道
  7. 研究所・研究施設という職場で働いてみて
  8. 宇宙をつかまえるILC、等
50~60分/講座 講義内容については、ご希望に添えるように調整いたしますので、事前にご相談ください。 各項目の希望を考慮の上、見学施設・実習項目・講師等を決定し、通知いたします。

実習申込書のダウンロード

その他

  1. 実習で使用する機器・設備等は、KEKにおいて準備いたします。
  2. KEKまでの交通費、宿泊費、飲食費等は、それぞれの団体または参加者個人において負担していただきます。
  3. 行き帰りの安全確保および実習に係る保険加入等は、申込団体が責任を持って行ってください。
  4. 同一日に複数校が重複して申し込まれた場合、合同で実施させていただく場合もありますので、あらかじめご了承願います。
  5. 夏休み期間中は大変混雑が予想されます。ご希望日時、人数等によっては、受入をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承願います。

問合せ及び実習申込書提出先

  • 〒305-0801 茨城県つくば市大穂1-1
  • 高エネルギー加速器研究機構 社会連携部広報室
  • 電話:029-864-5113
  • FAX :029-879-6049
  • E-mail:kouza@kek.jp
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