ドームをつくる、ドームでつくる ~Tsukuba Future Dome Symposium-2 Farming

分類国際会議・ワークショップ
開始2017/09/25(月)14:00
終了2017/09/25(月)17:00
会場つくば国際会議場403会議室
講演タイトル
講演者
言語日本語/Japanese
連絡先筑波大学URA研究戦略推進室 萩原 TEL.029-853-4479 E-Mail:hagiwara.yukie.fn[at]un.tsukuba.ac.jp
ウェブサイト
食堂・売店/0

概要

_____________________________
Tsukuba Future Dome Symposium-2 Farming @TGSW2017

材料・エネルギーの最先端テクノロジーは

どんなフューチャードームをつくることができるのか?

フューチャードームでの未来の農業はどんなカタチなのだろうか?
_____________________________
Future Domeとは
人類が夢のある快適なライフスタイルを手に入れるために、服や家、建物を発展させた人間と自然の境界を作り出す建造物や概念である。
地球上のどこでも快適な生活環境や食料生産環境が保証されるものであり宇宙においても利用できる技術である。
_________________________________

本シンポジウムでは、つくば研究学園都市を中心とした最先端の科学者、研究者 による議論を行い、Tsukuba Future Domeがもたらす新しい未来とそのあり方な ど、総合的な見地からの報告と議論を行い、つくば発の新たな研究プロジェクト の提案を行うものです。
今回は、農業・食料生産をドームの中で生産できる農業用ドームの可能性を探る とともに、その建造物やエネルギーなどの基本的インフラの技術的応用の可能性 を探ります。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらから

【参加費】 無料(先着40名)

【プログラム】

ドームをつくる、ドームでつくる Session Organizer 
野口 良造

筑波大学生命環境系

ドームにおける植物生体情報計測ロボットを
活用した高度な農作物生産
高山 弘太郎 愛媛大学大学院農学研究科
園芸施設における熱エネルギーの需給と利活用 奥島 里美 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
農村工学研究部門
軽量・高強度な複合材料とその応用 松田 哲也 筑波大学システム情報系
電波天文技術で捉えるゲリラ豪雨の前兆 長崎 岳人 高エネルギー加速器研究機構
素粒子原子核研究所

Floor Discussion

TOP