J-PARCにおける大強度陽子ビーム制御技術の開発-非線形光学を駆使したビーム整形法でターゲットの損傷を軽減、施設の安全運転に貢献-

概要 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長 児玉敏雄、以下、「原子力機構」)J-PARCセンター(センター長 齊藤 直人)の明午 伸一郎 研究主席らのグループは、原子力機構および大学共同利

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先端X線分析により原発事故由来の不溶性セシウム粒子の生成・放出過程を解明

概要 不溶性セシウム粒子(CsMP)は、FDNPPから放出されたRCsを濃集する微粒子であるが、環境中で採取された数が少ないため、その形成・放出過程、周辺での分布状況、形状や元素組成の系統的理解は進

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オンラインシンポジウム「KEKにおける新しい研究様式」を開催

世界各地における新型コロナウィルス感染症の拡大が止まらないなか、小林ホールで7月14日オンラインシンポジウム「KEKにおける新しい研究様式」が開かれました。対象はKEK職員、関係コミュニティの研究者や

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KEKロードマップオープンシンポジウムを開催

KEKは2007年に初めて「KEKロードマップ」を策定し、研究推進の指針としています。現行の「KEKロードマップ2013」は2013年に策定し、2016年、2019年にそれぞれ一部改定を実施しました。

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【KEKエッセイ #29】チコちゃんは知っていた!ゴムはなぜ元に戻るのか

タイヤやスポーツ用品、免震材料など日常のさまざまな場面で使われるゴム。引っ張ると伸びて、緩めると元に戻るのはなぜか、を理解するには物理学の知識が必要です。また、ゴム材料としての性能を上げるための研究で

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「科学と音楽の響宴2020」の開催中止のお知らせ

コロナウイルス拡大の懸念から、準備を進めていた「科学と音楽の響宴2020」の開催を中止とします。 2021年度の科学と音楽の響宴につきましては、2021年がKEK創立から50年に当たることから、KEK

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理論センターの郡和範 准教授が第25回(2020年)日本物理学会論文賞を受賞 -近傍超新星残骸モデルにより宇宙線中の反粒子の過剰問題を解く理論を提唱-

スピンのねじれが起こす電子の変位を発見-マルチプローブが明らかにするマルチフェロイックの微視的発現機構-

概要 東北大学 多元物質科学研究所の大学院生 石井祐太氏(研究当時。高エネルギー加速器研究機構(KEK)博士研究員を経て現在は東北大学大学院理学研究科 助教)、木村宏之教授、KEK物質構造科学研究所

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大強度陽子ビームに晒される金属はどのくらい損傷するのか-高エネルギー陽子ビームを用いる加速器駆動システムの安全に貢献-

概要 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長 児玉敏雄、以下、「原子力機構」)J-PARCセンターの明午 伸一郎 研究主席、原子力基礎工学研究センターの岩元 洋介研究主幹らのグループは、高レ

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