先端加速器科学技術推進協議会

2008年6月に設立された「先端加速器科学技術推進協議会」は、産学官政の連携により、次世代の加速器科学を担う技術開発を推進するための組織です。従来行ってきた現場担当者や研究者レベルでの様々な連携や協力、情報交換に加え、企業のトップレベルや有識者も含めた体制で加速器開発に必要となる技術開発を推進します。

国際リニアコライダーを中核モデルケースと定め、技術面のみならず、知的財産の取扱いや組織のガバナンスの検討、広報活動の実施等、様々な活動を展開しています。KEKは山内正則機構長が理事として参加しており、科学と技術の両面から協議会の活動に貢献しています。