KEK橋本省二氏によるヒッグス粒子に関する講演会開催のお知らせ

2013年03月11日

2013年3月11日

素粒子物理学最大の謎、質量の起源を探るカギとなる「ヒッグス粒子」と見られる新たな粒子が、昨年夏に発見されました。ヒッグス粒子とは何か、そして質量とは何か。KEKの橋本省二氏が、ゆるーく解説します。
本イベントは、事情により中止となった2012年11月11日(日)サイエンスアゴラ2012開催予定の講演会を再設定したものです。

日時:2013年3月23日(土)18:30~20:00
場所:埼玉県男女共同参画推進センター 視聴覚セミナー室(さいたま市中央区新都心2-2)
講師:橋本省二(KEK素粒子原子核研究所教授)
定員:70名
参加:無料/事前申込み不要
主催:計算基礎科学連携拠点 代表機関 筑波大学計算科学研究センター
共催:高エネルギー加速器研究機構

講演会詳細
講演会チラシ