2012年10月26日

科学イベント「サイエンスアゴラ2012」にて
講演「『ヒッグス粒子』発見で何が解決したのか?」開催のお知らせ

2012年10月26日

東京都内で開催される科学イベント「サイエンスアゴラ2012」において、橋本省二 KEK素粒子原子核研究所教授が「『ヒッグス粒子』発見で何が解決したのか?」と題して講演を行います。

「ヒッグス粒子」発見で何が解決したのか?(Bb-651)

「ヒッグス粒子」と見られる新粒子がついに発見された。素粒子物理学最大の謎、質量の起源を探るカギとなる粒子だ。ヒッグス粒子とは何か、そして質量とは何か。橋本省二 KEK素粒子原子核研究所教授が、ゆるーく解説する。

日時:2012年11月11日(日)10:30~12:00
場所:会場B(産業技術総合研究所臨海副都心センター)別館11階 多目的室(東京都江東区青梅)
講師:橋本省二(KEK素粒子原子核研究所教授)
主催:計算基礎科学連携拠点
共催:筑波大学計算科学研究センター、高エネルギー加速器研究機構

講演会詳細
講演会チラシ