ハドロン物理の将来展望に関する研究会J-PARCで開催

2012年2月24日

2月9日(木)から11日(土)の3日間、茨城量子ビーム研究センター(茨城県東海村)で「Future Prospects of Hadron Physics at J-PARC and Large Scale Computational Physics ~J-PARCで展開されるハドロン物理と大規模計算物理の将来展望~」と題する研究会が開催されました。この研究会は、J-PARCや大規模計算科学分野で推進される、理論研究と実験、計算科学の連携を強化することを目的に開催されたもので、海外からの参加者12人を含む、82人の研究者が参加しました。研究会では、国内外からの研究者による招待講演のほか、全国の研究者から募った講演が行われ、各テーマにおいて具体的な議論が行われました。

詳しくは計算基礎科学連携拠点(JICFuS)のサイトをご覧ください。

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関連サイト

JICFuS 研究会開催:Future Prospects of Hadron Physics(2/9-11)

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