標的型メール攻撃に対する訓練実施ついて

 情報セキュリティ10大脅威2017(IPA)によると、標的型メール攻撃は「組織」向け脅威の第1位となっており、国内では同攻撃による被害事例が多く発生しています。
 このため機構では、例年、機構のメールアドレスの保有者に対して実施している標的型メール攻撃に対する訓練を、今年度も下記のとおり実施いたします。

1. 訓練実施期間

平成29年12月1日(金)~平成30年1月31日(水)
(上記の期間中に訓練メールを2回送信します)

2. 対象者

機構のメールアドレス保有者全員
(対象者には別途お知らせします。平成29年11月20日(月)時点の登録者全員)
(@kek.jp、@post.kek.jp、@mail.kek.jp)

3. 対応方法

 訓練メール本文のURLや添付ファイルは開かずに、削除してください。
(訓練メールは無害ですが、訓練実施期間においても本物の標的型メール攻撃にあう可能性がありますので、興味本位に開くことのないよう、ご注意ください。)

4. 教材

標的型メールの攻撃イメージや見分けるポイント等については、
下記資料をご確認ください。
不審なメールの取扱方法について(PDF)

5. 参考資料

情報セキュリティ10大脅威2017(IPA)

6. 本件の問い合わせ先

情報基盤管理課 内線 5193
email: itsecseibi (at) ml.post.kek.jp