cERL

現在の放射光源をはるかに上回る高輝度・短パルス性を持ちながら、多数のビームラインを作れる次世代放射光源加速器、エネルギー回収型ライナック(ERL)が期待を集めています。コンパクトERLはその実証器として、2012年度末の運転開始を目指し、国内外の研究者の協力で建設が進められています。

©Rey.Hori/KEK

超伝導加速器利用推進チーム