Acc Disk

【translation in progress】

Xバンドディスクの超精密加工技術の開発

常温でXバンド(11.4 GHz)の高周波を使う加速においては、放電現象が電界値を制限しているため放電現象の原因究明を行っています。

目的・ビジョン

Xバンド加速管は、加速電界が100Mv/mの値にまで挑戦できるレベルに達し、現在試験装置のレベルとしては、世界のトップクラスとなっています。この試験装置の実用化に向けて加速管を構成するディスクの高精度加工に努力しています。加工時の面の精度、仕上げ寸法制度、ばりの除去などに関して最適な条件を見出す努力をしているところです。

概要

1990年頃から機械工学センターと加速器グループは、加速管ディスクの加工のためにKEK内で専用のクリーンルームとマシンを準備して技術を開発しています。

関連する研究施設

機械工学センター

超精密加工棟